ease                              

イーズ
証券の町・日本橋兜町に今までなかったオープンキッチンスタイルのベーカリー・パティスリーです。

New Open 2020.9.23

 easeの2号店"repos"を伊勢丹新宿店にオープン

STORY

「日本橋兜町・茅場町再活性化プロジェクト」の一環として、"安心して、肩肘張らずに食べられるお菓子"をコンセプトに立ち上げた、パティスリー&ベーカリーです。

 シェフパティシエは、予約の取れない星付きフレンチ「シンシア」のシェフパティシエを務めた大山恵介です。

 「お客様へ良いものをお届けするためには、働く環境を充実させるべき」という理念の元、パティスリーとしては珍しいオープンキッチン・最新機材を充実させるなど、洋菓子店の設計常識を再定義する空間となっています。

POINT

  • 良いものは良い環境からを表現する、広々したフルスペックの厨房を実現。店頭(表)と厨房(裏)、と明確に分けることはせず、厨房空間の延長線上に販売スペースがあるように設計をしました。


  • お客様はカウンター越しに菓子製造の現場を見ていただける空間に。大山やスタッフにとっても「お客様の笑顔」が厨房側から垣間見える作りとなっています。

  • 一般向けの店内飲食・持ち帰り用菓子・パンはもちろん、証券の町・日本橋兜町という土地柄にあわせ法人向けの特注や大型受注にも対応しています。

PROJECT

 大山のこだわりを空間表現でも具現化し、飾らない無機な質感にエレガントな要素を差込み、ショーケースに並ぶ上品で繊細なケーキとのバランスを考慮しました。

 伝統的なお菓子の良さと現代のスタンダードを織り交ぜた新たなお菓子を提供するべく、1g・1℃・1㎜をこだわり抜いています。


プロジェクトの概要

事業主・クライアント・パートナー(敬称略)

平和不動産株式会社
株式会社ナナイロ(ロゴ包装デザイン)
株式会社CLOCK + wakiko fukuda(設計)
HENDERSON株式会社(施工)

Eat Creator シェフ

大山恵介

Eat Creator サービス内容・時期・事業形態

時期: 2019年11月〜
形態: 事業・店舗開発、運営

Eat Creator's CHEF

大山 恵介
Keisuke Oyama